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ブルディッソが現役引退...19年のキャリアに終止符

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Instagramで引退を表明 :「夢を叶えることができた」

 

6月にトリノを退団して以降フリーとなっていたニコラス・ブルディッソが本日、Instagramにて現役引退を発表した。トリノとの契約が満了して以来も引退は噂されていたが、この37歳の元アルゼンチン代表DFはついにスパイクを脱ぐことを決意。トリノは彼にとって現役最後のクラブとなった。

 

19年前ボカ・ジュニオルスでデビューしたブルディッソインテル、ローマ、ジェノアなどでプレーし、公式戦通算572試合出場20得点という偉大なキャリアを歩んできた。トリノでは1シーズンしかプレーしなかったが、25試合に出場しその豊富な経験で守備陣を統率。頼れる兄貴分としてチームメイトからも慕われており、チーム全員から誕生日を祝ってもらったりと、短い所属期間ながらも非常に愛された選手だった。今日から第2の人生を歩み始めたブルディッソ。今後とも応援していきたい。

 

以下、Instagramでのブルディッソのコメント。

 

今日で僕がプロサッカー選手としてデビューしてからちょうど19年だ。この冒険も終わりを迎える時が来た。僕のこの旅路に関わってくれた全ての人に感謝したい。神に、家族に、同業者たちに、元チームメイトたちに、コーチや監督たちに、そして何よりもずっと支えてくれたファンのみんなに。サッカーは僕にとって幸福そのものだ。ここまでやってきた自分を讃えたい。自分のキャリアには満足している。子供の頃夢見た全てのことを叶えることができたよ。ありがとう。